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Step-by-step DVDStyler tutorials: burn videos to DVD with menus, subtitles, chapters and slideshows.

  • 無料DVDオーサリングソフトならDVDStyler

    無料DVDオーサリングソフトならDVDStyler 「無料の DVD オーサリングソフト」を探しているなら、まず候補になるのが DVDStylerです。DVDStyler は無料・オープンソース(GPLv2)のオーサリングソフトで、開発者は Alex Thüring 氏、公式ファイルは SourceForge で配布されています。安定版は 3.2.1(2021年11月2日リリース)で、SourceForge のユーザー評価は 4.0 / 5(167件)です。試用期間も透かし(ウォーターマーク)も有料版への誘導もなく、オーサリング機能がそのまま無料で使えます。この記事では、無料でできること・できないことを正直に整理します。 無料でできること 無料ではできないこと(正直な制限) 向いている人・向いていない人 ダウンロードはこちら 日本語の案内ページから、公式 SourceForge ファイルへ進めます。安定版 3.2.1 の Windows 64bit 版が主案内で、MD5 チェックサムも併記しています。ベータ版(開発版)の 3.3b4 は通常の利用にはおすすめしません。 もっと詳しく比較検討したい方は、英語版の長文ガイド「Best Free DVD Authoring Software(英語)」で、他の無料ソフトとの違いを一覧で確認できます。日本語の入門は日本語ガイド、実際の焼き方の手順は日本語記事「MP4をDVDプレイヤーで再生できるように焼く方法」をご覧ください。

  • MP4をDVDプレイヤーで再生できるように焼く方法【DVDStyler】

    MP4をDVDプレイヤーで再生できるように焼く方法【DVDStyler】 スマートフォンやカメラで撮った MP4 動画を、テレビにつないだ家庭用 DVD プレイヤーでそのまま再生できるようにするには、MP4 ファイルをディスクにコピーするだけでは足りません。プレイヤーが読める DVD-Video 形式に変換し、メニュー付きで書き込む「オーサリング」という作業が必要です。無料・オープンソースの DVDStyler(GPLv2)を使えば、この作業を無料で行えます。この記事では、プロジェクト作成から再生確認までの手順をステップごとに解説します。まだインストールしていない場合は、まず日本語ダウンロードページから安定版 3.2.1 を入手してください。 必要なもの ステップ1:プロジェクトを作成し、NTSC とアスペクト比を設定する DVDStyler を起動して新規プロジェクトを作成し、ディスク容量(通常は DVD-5)、テレビ方式、画面のアスペクト比を設定します。日本は NTSC 方式の地域なので、テレビ方式は必ず NTSC を選んでください。方式が合わないと、プレイヤーによっては再生できません。アスペクト比は、スマートフォンなどで横向きに撮った映像なら 16:9、古い 4:3 の映像なら 4:3 を選びます。ここを間違えると、再生時に映像が引き伸ばされたり黒帯が出たりします。 ステップ2:MP4 ファイルを追加する MP4 ファイルをプロジェクトへドラッグ&ドロップで追加します。複数の動画を1枚に入れることもでき、形式の異なるファイルも同じディスクに収められます。各動画はメニューから選べる「タイトル」になります。長い動画にはチャプター(場面の区切り)を設定しておくと、見たい場面へすぐ移動できて便利です。なお、すでに DVD 規格に合った MPEG ファイルは再エンコードなしで使えますが、一般的な MP4 は DVD-Video 形式へ変換されるため、ファイル数や長さによって時間がかかります。 ステップ3:メニューを作る DVDStyler には 20 種類以上のメニューテンプレートがあり、背景に好きな画像を設定したり、ボタン・文字・図形を自由に配置したりもできます。家庭用としては、タイトル名と大きな再生ボタンがあるシンプルなメニューが一番使いやすいはずです。書き込む前にプレビューで全ボタンをクリックし、正しい動画へ移動するか確認してください。ボタンの遷移先ミスは、完成後に気づくと一番がっかりする失敗です。 ステップ4:ISO を生成するか、そのまま書き込む 出力方法は2つあります。パソコンから直接ディスクへ書き込む方法と、まず ISO イメージを生成してから、その ISO をディスクに書き込む方法です。おすすめは ISO を先に作る方法です。ISO が「完成品の元データ」になるので、家族分など同じディスクを複数枚作りたいときも、失敗して焼き直すときも、オーサリングをやり直す必要がありません。書き込み速度は、失敗を避けるため最大速度ではなく少し抑えめが無難です。 ステップ5:実際の…